リバーサイド カフェ スパルタン

大人になれないおっさんの黙示録

EP38 新時代

2021年 年末

ゾフィーは全身脱毛を決意していた。病院によって多少のプランの違いがあり、料金的にリーズナブルな病院に決めていた。

施術当日の1時間前。ゾフィーは禍々しい疑心感に苛まされていた。

ゾフィー(この病院のGoogleのレビュー悪過ぎじゃね?)

そう、この病院は非常に予約が取りにくいらしい。全身脱毛にもパターンが有り、全身全部やる場合と上半身、下半身、VIOの3つを分けて施術するパターンがある。ちなみにこの病院は3分割で施術するパターン。そこで予約が取りにくいとなると、一体いつ終わるのか分からない。ということで…キャンセルした!

 

 

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許せ!反省はしていない!

 

 

2022年 立秋

時は来た!人生初の転職をし、資格試験などで忙しかったのだが、それなりに落ち着いてきたのでそろそろ全身脱毛を決意した。ちなみにゾフィーは既にヒゲ脱毛をしていて脱毛自体は初めてではない。

 

カウンセリング

友人も通っていた一度は名前を聞いたことのあるであろうあの病院に行った。見積もりの時に保湿クリームと、なんか他のクリームっぽいセールスがあったがオプションは全部断った。

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全身+VIOのプランだけ

 

 

決戦前夜

決戦前夜の前夜にバリカンで全身の体毛をそれなりに短く刈っていたので、決戦前夜に全身の体毛を剃った。お尻まで毛が生えてるゾフィーはこの時まで気が付かなかったが、尻毛(穴じゃなくてお尻の方)が滑り止めの役割をしていたようで、毛がなく石鹸が付いた状態で椅子に座るとメチャクチャ滑る。

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マリオの滑り台コースを思い出した!

 

 

ここまでは問題ない。問題はVIOだ!

VIOのVゾーン、ライオンの立髪的な場所は普通に剃れるんだが、IとOゾーン、所謂サテライトキャノンとデススターを剃るのが怖い。皮を引っ張りながら慎重に剃り、ボディーソープが尿道に入り、痛みに耐えつつなんとかVIOをそれなりに剃り終えた。

 

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決戦のために勇気を出してちんち●とア●ルの毛を剃るゾフィー。ブクロや立髪周辺を深剃りしていてそこも痛い…

 

 

決戦当日の朝

噂には聞いていた。ケツ毛がない状態でボムると、尻を拭く時が快適だと。便通が良いので朝のトイレの時間にどうなるのか確認してみた。

 

ゾフィー「な…どうなってんだ!?」

 

 

ゾフィーは衝撃を受けた。ケツ毛がない状態でお尻を拭く時にも衝撃を受けたのだが、本当に衝撃的だったのが、ちんち●の先っぽが腫れ上がっていたのだ!!

 

 

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フルフル亜種みたいな感じに先っぽが腫れていて戦慄した。

 

 

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剃毛して慢心しきっていたゾフィーに更なる試練が襲いかかった。まさかこのタイミングでムスコが親不孝をするとは… 石鹸で痛めたのか、深剃りで痛めたのか原因は分からないが、一旦冷静になりお弁当を冷やす保冷剤でちんち●を冷やした。

 

 

いざ決戦会場へ!!

なんだかんだ腫れも治り、無事受付を済ませて待合室で待機。病院によっては同性の看護師が施術する場所や男女どちらかの場合がある。ちなみにゾフィーが行った病院は男女どちらかランダム。そして待つこと数分。

 

看護師「何番さん〜」

 

 

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ゾフィー「バイブスいとあがりけり!!」

 

 

脱毛開始!!

全裸になりタオルで股間を隠してバスタオルを被って待機。腕と首が日焼けしているため、医者の確認も有り、そこはなしで他の全身をやることになった。(腕と首の回数が減るわけではない)

病院の大部屋のような場所だったため、隣の人は男の看護師にやってもらっているのが分かった。女にやってもらう方がバイブスいとあがりけりなのだが、施術中はバスク・オムがしてるメガネみたいなのをする。なので美容室で髪を洗う人の違いみたいな感じで、見えないから丁寧にやってくれる人ならどちらでも良いような気がする。

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例のメガネ それでも女の方が選べるなら希望

 

 

レーザーの照射が始まった。毛が少ない場所は痛くないが、毛が濃くて皮膚が薄い太ももやスネはそれなりに痛い。ちなみに笑気麻酔もあるんだが、個人的には追加料金まで出してやるほどでもないと思う。隣からシュコーっと音が聞こえたのでやってたと思う。根性なしめ!

 

 

 

性器の戦い!精か子か?

ついにVIOゾーンに突入!!

パイパンにしたものの、場所が場所なので剃り残しがある。この時ゾフィーは生まれて初めて他人に股間の毛を剃ってもらった。

そう、女性ににんじゃりばんばんをしてもらったのである!!

剃毛が終わり真の陰部の照射が始まった。

 

 

看護師「せーの」

 

 

 

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ビギューンッッ!!

 

 

 

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ゾフィー「ふああああっっっ!!」

 

 

 

股間は他の部位よりも色が濃い関係でレーザーの出力が少し下げられているもののそれでも痛い。ここは特殊な風俗だと自分を鼓舞し痛みに耐えた。

 

 

試合終了!

腕と首を除いてだが全身の照射が終わった。大体2時間くらいだった試合がついに終わった。痛かったものの、耐えられないようなレベルではなかった。

 

後日談

10日前後で引っ張ればポロポロと抜けるようになってきた。下半身に毛がないのがこんなに快適なのかと感動したが、新たな不安も生まれた。それはお尻を拭く時に邪魔をする毛がないため、ちゃんとキレイに拭けるからかお尻を拭く回数が増えた。これはひょっとして、今までしっかりと拭けてなかったのではないだろうか?

 

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ゾフィーは今までボムをしっかりと拭けきれてなかったかもしれないと不安になったが、過去はどうしようもないので考えるのをやめた。

 

 

終わりに

いつかやろう系は早くやった方が良い。早くやれば早くやった分だけ、死ぬまでに良い状態の時間が長くなる。金を出して確実に結果が出る自己投資をやらない理由がない。

 

一時的にスキンヘッドのムスコを眺めて思ったんだが、毛がない方がカッコ良く見える。銭湯行った時に毛がないと恥ずかしそうだからと、立髪的な場所を残す人がいるが、何故オールドタイプに合わせなければならないのだろうか?ヒゲ脱毛も一般的になってきたし、その内パイパンも今より増えるだろう。

 

ってなわけで、俺は銭湯でパイパンちんち●丸出しでイキリ散らかしてこようと思う。

 

 

それではまた会おう!!

EP37 生粋の怒られ屋

人は叱られて伸びるタイプと褒められて伸びるタイプがいる。

俺自身褒められて伸びるタイプだと自負しているが、学生生活や社会人生活の歴史を辿ってみると、全くと言っていいほど褒められた記憶がない。

今回は生粋の怒られ屋のゾフィーが正しい対処法を伝授する。

 

人はなぜ怒るのか?

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通算800万回以上度怒られてる俺の統計上、人は相手のためだとか言いつつ、結局のところ気分で怒っている。内容だとかタイミングだとか色々な要因はあるものの、単純に気が短いやつがなんとなくムカついたから怒ってるだけだ。

ただ、俺のような「怒られ屋 国際A級ライセンス」の持ち主になると普段は温厚そうな人にも怒られることもある。何も気にすることはない。

 

先日の実話

会議開始15分で寝て上司に怒られたゾフィー

上司から「やる気あるのか?」とゴン攻めされ、内心(やる気あるやつが寝るわけねえだろ!)とこちらもキレてやろうかと思ったが、紳士的な対応で事なきを得た。

 

正しい怒られ方

他人からゴチャゴチャ言われ、まともに聞いていると通算800万回以上怒られてる俺も精神的にキツい。これは誰だってそうで、ディフェンス力の低い読者の諸君に正しい対応を教えようと思う。

 

初級

とりあえず怒ってる人の内容だけを聞く。怒ってる人の感情と内容は別問題で、相手の感情に萎縮する必要は一切ない!相手の話している内容だけを聞くのだ。

「なーに怒ってんだこいつ?」って思いつつ相手の話を聞く。人によっては何か良いことを言ってる場合もあるが、怒らず話せばいいし、下の立場の人に感情的になるやつが良いことを言うことなんてそもそもない。

感情的になってる人は怒ってる内容より「俺の(私の)怒りの感情に合わせろ!」ってパターンなので、ここは自分を役者だと思って申し訳なさそうな顔を作って相槌を打つ。

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コツとしては目を細めて、相槌と共に頭をうんうんと振る。自分がやるべき事はヒステリックなバカの怒りを鎮めること。誰だって怒りが鎮まらないと、まともなことが言えない。ここはディフェンスに徹しよう。

一つ注意してほしいのが、相手の話をまともに聞いてしまわないようにしてほしい。(自分が悪くても)自分が悪いと思って聞いていると精神を蝕む。今の時代対面で怒られてるなら、マスクの下で変顔をしながら話を聞いたり、画面越しなら下半身を露出しながら話を聞いたり、何かすら反発する対応をした方が良い。

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中級

一切反省しない。断言する。俺みたいに通算800万回以上も怒られてると反省することはない。反省しないから怒られるのかもしれないが…

先ほど紹介した会議中に寝て怒られた話だが、俺から言わせてもらうと開始15分で眠くなる内容の会議ってどんだけ中身ないんだよ!!」って話であり、この上司もなんなら他責マインドであり、しょうもない内容の会議を毎月やって、しかも前回も前々回とも同じ内容で一歩も進捗してない方が問題。もっと有意義な会議にしようという自責マインドの欠如の方が大問題なのである。

 

「会議が終わった後にこの自社のこの製品に興味があるのか?」みたいなことをゴン攻めされていたんだが、ゾフィー「あー、はいーすいません」と言いつつ内心は(俺は面接の時に業種に興味はあると言ったけど、業界や製品に興味あるって言ってねーわ!なんならこんなもん興味あるやつ、地球上に何人いると思ってんだこのアホは!)と、心の中では完全に開き直っていた。

反省しないと言えば聞こえは悪いが、読者の諸君も考えてみてほしい。

このしょうもない説教のゴン攻めに、何か学ぶことはあっただろうか?上司が怒ってるだけであって、「やる気あるのか?」「この仕事に興味あるのか?」みたいなことを感情的に言ってるだけで、説教の中身が一切ない!ただ怒ってるだけなのだ。こんな茶番にまともに付き合って心を病む必要などないのだ!!読者の諸君も初級を抜け出し、中級に駆け上がるのだ!!

 

上級

ここまでステップアップする者は中々いない。と言うか、ステップアップする必要があるのかは判断が難しいが紹介しよう。

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腕を組んで返事すらしない。

 

ゾフィークラスの上級者になると愛想を振りまくことすらしなくなる時がある。説教中に腕を組んで、(早く話終わらねえかな)とつまらないリアクションをする。この時の立ち姿もポイントがある。

読者の諸君は説教中に申し訳ない雰囲気を出すために前屈みになり、こじんまりとしたフォームになっていると思うが、上級者になると説教中は胸を張り背中を大きく広げ、顎を引きドッシリと構える。こっちが説教をされている側だが、(ナメたこと言ったらぶん殴るからな)というカウンターする気ゴリゴリの姿勢でプレッシャーをかける。

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ここまでステップアップするためには仕事中ではなく、プライベートでは気性が荒い人だという印象を与えることが重要になる。そのためには身体を鍛えたりヘアセットをしたり、日焼けをしたりイキり感をしっかりと演出するようにしよう!

 

超上級

俺自身上級止まりだと思うが、俺が本当に尊敬するのは映画ブロークンアローのジョントラボルタのワンシーン。

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ディーキンス少佐(ジョントラボルタ)が上官に呼ばれて入室する。その時に上官に指摘されるまでなんと、タバコを吸っていた。

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この「すみません 以後気をつけます」というセリフからも全く気をつけるつもりを感じない。究極の反省しない態度を明日から真似したいと思う。

 

 

終わりに

今日伝授した対処法を是非活用して今よりも生きやすい人生を歩んでほしい。中級から上級に上がるにつれ、別なトラブルが生まれそうなのは否めないが、読者の諸君のためになれば良いと思う。

 

 

それではまた会おう!!

 

 

 

 

EP36 赤い薬と青い薬

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読者の諸君、ごきげんよう

サボりにサボったリバーサイド カフェ スパルタンの更新だ!

いつしかHUNTER×HUNTERみたいな更新頻度になり、気が付けば休載。

いつか復活しようと思いつつも完全にタイミングを見失い、ボウ ウルトラマンの劇中に久しぶりにゾフィーの名前が出たので「あ、ここ逃すともう無理だわ…」って思ったので更新することにした!

 

ちなみになんでサボってたかというと…

 

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ただ単にサボってただけだ

 

転職した

空白の1年間の間に幾星霜と紆余曲折を経て、結婚し転職もした。割と波瀾万丈な空白の1年間であったが、今回は転職の話をしよう!!

 

転職理由

今よりも頭脳労働寄りで、市場価値が高まり、自由な仕事がしたい。

これが転職のテーマであり、他にも小さい理由が色々あった。

1.仕事に自由や裁量がほしい

2.別に結婚したんだし、何か有れば嫁に食わせてもらおう

3.もう夜勤やりたくない

全部書いたらキリがないのでこんな感じで!

 

何系に転職しようか?

現在の年収をそれなりにキープして転職するには、同業他社に転職するのが定石。だが工場の作業員はもうやりたくねえ…

いきなり異業種への転職は失敗しやすいため、業界×業種のどちらかに軸足を置いて転職するのが失敗しないコツらしい。

そこで俺が狙ったのは工場の作業員からサービスエンジニアという、出張メンテナンスのような仕事を選んだ。

サービスエンジニアという業種は平たくいうと技術屋さんになる。自社製品の修理やメンテナンスのために出張して直して帰る仕事。そのためにはコミュ力と技術力が必要。

業種は全く同じというわけではないが、作業員時代もメンテナンスに携わっており、コミュ力もそれなりにあるので、より上流工程であるこの業種に興味が持てたので挑戦してみることにした!

 

転職してみて

転職活動の話は長くなるので全部カットするが、今の会社は本当に自由というかテキトーだ。

この業種は事務所に出勤。社用車に乗って現場に行き、作業が終わったら事務所に戻って報告書を書いて帰宅ってパターンが一般的なのだか、現職は現場の日は社用車で直行直帰なのでかなり仕事をサボれる。どれくらいサボれるかというと定時まで働かないで帰ることが多々ある。直行直帰の仕事はみなし残業になる会社が多いのだが、現職は残業時間は自己申告みたいなものなのでかなり盛ってる。

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コナン「あれれ〜ゾフィーさん現場に早く行くって言って、コンビニでサボってるだけなのに早出残業代付けてるよ〜!!」

 

走り屋の血

企業によっちゃ社用車に企業名が書かれていて、マナーが悪かったり危険な運転をするとクレームが入ったりするので気が抜けない。

だか、現職の社用車は企業名が入っていないただのハイエース。やりたい放題である。社用車でレブリミットまでキッチリ回し、ガソリンを湯水の如く使う人はそうそういないだろう。

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高速道路では湾岸ミッドナイトであり、マッドマックスでもある。ちなみに乗車記録のファイルを最初は記入していたものの、めんどくさいのでいつの日か記入しなくなり、なんなら一度も提出していない。

この会社大丈夫なのか…?というか俺は30過ぎた社会人として大丈夫なのか…?

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ちなみに社用車はプライベートでの使用が禁止されているが、もちろん守っていない。

この件に関しましては完全に開き直ろうと心に決めています。

 

日常の業務

現職は現場で作業をする日と事務所で事務作業をする日がある。

現場の日は基本昼過ぎに仕事を終わらせて早く帰り、事務所の日は報告書などをまとめつつ、ほとんどネットサーフィンをして終わる。

事務所の日もよく現場の作業の道具を準備をすると言い残して外出し、道具を買いに行くついでに外でサボっている。

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サボって花見

 

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サボってIKEA

 

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サボって松本城

 

 

読者の諸君から「ゾフィーさんサボり過ぎじゃないか?」という声が聞こえる。俺自身サボり過ぎていると思うがサボれる時はサボる。それが自分に課した肉食の掟。

一応、俺流の仕事論も書いておこう。

 

 

ゾフィー流仕事論

仕事論なんていうと大げさだが、収入は本人の能力よりも、どの企業に属してるかによって決まると思っている。

ホワイト企業ならホワイトでブラック企業ならブラックで変わらない。

つまり一つの会社で成り上がって年収を上げるよりも、自分自身の価値を上げて今よりも条件の良い環境に行こうという考えだ。

年俸を上げたいなら金持ち球団かメジャーに挑戦するしかない(プロ野球理論)

 

ちなみに仕事中に大切にしていることは

1.頑張っても頑張らなくても給料は変わらないので、力を抜いてポイントだけ頑張る

2.ワークライフバランス命なのですぐに帰る

この2つだ。

 

 

赤い薬と青い薬

マトリックスのシーンで赤い薬と青い薬のどちらかを選ぶシーンがある。

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青い薬を飲めば違和感のある日常のまま。赤い薬を飲めば現実の世界に行くって内容なのだが、転職や人生において選択しなければならないシーンがいっぱいある。

現状維持という名の衰退から抜け出すためには、現実を受け止めて自分を変えなくてはならない。さあ読者の諸君も赤い薬を選ぼう!!

 

転職するか迷ってる読者の諸君へ

初めての転職はすごく不安で精神的に疲れた。ただ転職してみれば本当に大したことはなかった。もし転職しようか迷ってる人にアドバイスを送るとしたら

1.現職で毎年成長を実感出来ているか?成長が鈍化して頭打ちになり、理想の部署に異動出来ないなら転職を考えよう

2.パワハラや激務が続き精神的にキツく、日常生活に影響が出てるならすぐに転職しよう

3.人は金や時間に見合った生活に順応出来るので、とりあえず転職活動をしてみて内定をもらってから考えよう

 

終わりに

久しぶりにリバーサイド カフェ スパルタンの過去記事を読んで見た感想は「楽しそうな生き恥」だった。

これからも不定期に更新しようと思うので、暇な時にでも読んでくれ!

 

 

それではまた会おう!!

 

EP35 単独潜入

浅草のビアガーデンで飲んでる時に知り合った元鳶職のおじさんにしつこく飲みに誘われていたので、そいつの家で飲むことになった。

 

そいつは鳶職を辞め、運送業を立ち上げたらしい。仕事や宗教、マルチ商法の勧誘があるだろうと予想しつつも、起業の話が聞けたら面白そうだろうということで行くことにした。

 

笹塚へ!

LINEに地図を書かれた画像が送られてきた。地図を見つつ家に向かう。道中、というか最初っから違和感を感じる。

1.わざわざ地図を書いた画像を送ってくるということは、最近仲良くなった俺を呼ぶためじゃなく、過去に俺みたいな新規の人間を家に呼んだことがあること。

2.地図の目印の情報が古く、数年前から人を呼んでいただろうということ。

この時点で突発的な飲み目的でも、起業して人手不足の勧誘ではなく、宗教かマルチ商法の勧誘が濃厚になった。

 

 

家イーン!

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なぜか女が出てきた。

1:3の不利な状況。昔の俺ならビビっていただろうが今の俺は違う!

 

 

俺に求められているのは勝利ではなく圧勝だ!

 

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*この時点でゾフィーはまだ不快な思いをしていません。

 

 

 

ダイニングテーブルに案内され、この間に部屋をサーチする。

部屋の本棚、テーブルに置かれた三冊の本、壁の黒板に書かれた名前の書いた木の絵、不自然に置かれたサプリメント、ヒーリングっぽいBGM…

 

 

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間違いねえ!!コイツ、アムウェイだ!!

 

 

ここで登場人物紹介

リッキー 34歳の元鳶職、独立して運送業を立ち上げた男。今回ゾフィーを招き入れたやつ。腕にタトゥーが入っていて少し怖く見える。

広島 確か36歳くらい。リッキーの彼女で、広島弁が強い女。

よっちゃん 35歳の主婦。見た感じ他の二人とはそんなに親しいわけじゃなさそうな女。

 

 

飲みスタート!

女性陣は料理をし、俺とリッキーは先に飲むことになる。このリッキーという男、早い話がバカである。

リッキー「ゾフィー、じゃあ早速だけど会費の2000円ちょうだい」と、秒でパーティー商法のネタバレ。

ま●こに無課金主義であり、どうでもいいやつにも金を払いたくないゾフィー

ゾフィー「今細かいのないっす」と、金を払わない。PayPayやってる?と追い討ちされるが、やってないと答えた。あるとかないとかじゃない。払いたくないのだ!!

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キサマに払う金など一銭もないわ!!

 

 

リッキー「このエビの料理美味しいよ」

 

このバカ、本当に詰めが甘い。事前に俺に嫌いな食べ物を聞き、エビが苦手だと聞いたことを忘れている。

 

 

このバカに呆れつつも、元々独立した話を聞いてみたかったので聞いてみる。

 

ゾフィー「リッキーは運送業を立ち上げたんですよね。社長ってどんなもんすか?」

リッキー「社員が少なくて、俺も運転して運んだりするから現場で働く感じだよ」

ゾフィー「ふーん、運転するってことはアルコールチェッカーでしたっけ?さっき言ってた明日の仕事の時間的に数値大丈夫ですか?」

リッキー「うちの会社はやってないよ」

 

あれれ?アルコールチェックは義務化されているはず?会社がやってるのかどうか知らないが、酒好きな運転手は、大体の時間と量の目安を知ってるからそれを答えると思うのだが…?

 

 

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アムウェイのターン

 

 

リッキー「ゾフィーは仕事以外で副業とかお金を稼いでるの?」

はいきました!!ここでないと答えると、そこから付け入れられ三人で畳み掛けられる。

 

ゾフィー「はい、ありますよ。ここでは詳しく言えないけど」と、ここで攻撃を回避!

 

リッキー「バイナリーとか?」

ゾフィー「違いますよ。ここでペラペラ話す内容じゃないので」と、多くは語らず。

 

 

 

しばらくして女性陣も混ざってきた。

 

リッキー「最近何か幸せを感じる時ってあった?」

ゾフィー「うーん、どうだろ。広島さんは?」

広島「育ててるバジルが、少しずつ成長してるのを感じる時かな」

ゾフィー「へえ。(バカかコイツ…)リッキーはどう?」

リッキー「俺は自分がやったことで他人が幸せになってる時に幸せを感じるよ!ゾフィーはどう?」

 

 

ゾフィー「うーんそうだね。幸せね。詳しくは言えないんだけど、この前、証拠不十分で警察にパクられなかったことかな。」

 

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一同、ドン引きを隠せない。

 

リッキー「ええ、それは幸せと違うんじゃ…」

ゾフィー「いや、法の知識があったから回避出来たし、自分の成長を感じられて幸せだったよ」

 

実際はスピード違反をした時に警察が測定出来なかったことを一部抜粋し、大げさに言っただけ。

 

この辺りから会話の主導権を握ったゾフィー

 

ゾフィーのターン

酒がなくなり、このタイミングでバックレようとしていたが、みんなでコンビニで酒を買いに行く流れになった。

 

 

こんなわけでワインや強めの酎ハイを買い、家に戻ってリスタート!(会計時に逃げて払わなかった)

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リッキー「ゾフィーはすごい自分に自信がありそうだよね。話し方や目線の使い方とか」

 

ゾフィー「そっすね、自信つけるために色々やってきましたから。例えば運動かな。その飾ってるサプリみたいなのを海外から個人輸入して摂ったりしてますからね」と、後に勧めてくるであろうサプリをこっちからイジる。

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こんな感じの緑色の蓋のサプリが部屋に飾ってあった。

 

俺も俺でイジワルで、相手はアムウェイをやっていると言っているのに、その話をバッサリ流すし、後に勧めるであろうサプリなどの話を先に潰す。

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ゾフィーペナルティエリア外からの勧誘は絶対止める」SGGKっぷりのせいで、アムウェイも攻めるに攻めれはない。そんな膠着状態をブチ破る衝撃的な話題が出てきた。なんとよっちゃんは600万円を自己破産していたらしい!!

なぜこの場でその話が出てきたのかさっぱりわからないが、このよっちゃんという女は他の二人と比べてそこまでアムウェイに染まっていない感じがした。

 

よっちゃん「旦那さんは自己破産した過去を受け止めてくれて結婚してくれたの。それで少しずつパートでその分を貯めて恩返ししたいと思ってるんだ」(よっちゃんはアムウェイと事務のパートの兼業)

 

リッキー、広島「すごいよ!よっちゃん、それって幸せだよ!旦那さんに負担かけたくないから、パートで稼いだお金で600万円分貯めようとしてるし、アムウェイでみんな幸せになる成功の途中だよ!」

 

ゾフィー「いやいやいや、綺麗事言ってるけど、アムウェイとパートでチマチマ稼ぐより、バイトなり普通に働けば600万なんて数年で返せる額だろ!もっと現実見た方がいいんじゃねーの?」

リッキー「それは言い過ぎだよ。よっちゃんは努力してる最中…」

 

 

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ここで俺の熱い想いによっちゃんのサイコフレームが共振した!!

 

 

よっちゃん「ゾフィーくん、私もそう思う!アムウェイで幸せとか言ってないで、真面目に働いてたらこんなことになってなかった」

 

と!まさかのここでよっちゃんが正気に戻る。

 

ここら辺でプレゼンが台無しになり、1:3が2:2の状況になった。

普通なら俺にアムウェイの勧誘をするため、俺を帰らせないように話を進行するはずが、600万円を自己破産するバカなよっちゃんが21時に帰ると早めに言ってしまったため、ここで俺とよっちゃんはアムウェイのアジトを出ることに。

 

 

帰り道

よっちゃん「ゾフィーくんは早い段階でアムウェイだって気付いていたよね。サプリをイジった時に全部知っていて無理だと思ったよ」

ゾフィー「まあね。最後によっちゃんが正気に戻って2:2になったのは面白かったわ!時間あるなら話聞かせてよ!」

 

 

てなわけで居酒屋で二次会

ここで今日の話やアムウェイの話を教えてもらった。

そもそもリッキーとはマッチングアプリで知り合っただけで関係は浅いらしく、実際のところちっとも儲かってないし、友達を失った話を聞く。軽く飲んでそのまま解散した。

 

結果発表

かなり早い段階でアムウェイだと気が付いたので、こちら側から遊ばせてもらった。

リッキーも言っていた。人が幸せになるのが幸せだと。

俺は一人の主婦を更生させ、アムウェイの男女の顔に泥を塗り、会費?食費とコンビニの酒代をバックレてスッキリした。ちなみに夜中に吐いた。

 

 

後日

リッキーには次会った時に会費をくれたら良いよと言われていた。二日酔いで起きた後にLINEが入っていて、また飲もうよみたいな内容だった。

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よっちゃんからは、そういえば家に来る前のお使い(500円)は払ってもらった?って連絡が来たので、いや、会費も酒代もバックレたからチャラにしてあげたよ!と返信しておいた。するとPayPayやってる?と、まるでお金を返してくれと言わんばかりの連絡が来ていたので、そっとリッキーとよっちゃんをブロックしたのであった。

 

最後に

俺の行いでリッキーも幸せを感じてもらって嬉しい。

 

もし直接伝えられるならこう言いたい…

 

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本業だけでなく、副業でお金を稼ぐことは別に良いが、アムウェイの気に入らないとこは

1.なんで俺がお前の下だよ!教祖からスタートさせろ!!

2.在庫抱えてマイナススタートの意味がわからん。信用取引で物売ってから買わせろよ!

3.勧誘がウザい

などなど。真面目に考えたが、アムウェイで儲けるなら、幹部を抹殺し名義を自分に変えることだと思う。

 

また何か面白いことが有れば記事にするのでよろしく!!

 

 

 

 

それではまた会おう!!

EP34 Dog bone 暗殺者に憧れて

読者の諸君、ごきげんよう

しばらく休載(HUNTER×HUNTER化)していたリバーサイド カフェ スパルタン再始動だ!!

 

あらすじ

EP33でお持ち帰りをした女と事実上の恋人関係になり、平穏な日々を過ごしていたゾフィー。すっかり丸くなっていたかと思われていたのだが、全くもってそんなことはなかった…

 

数日前、ティンダーでマッチした女と飲みに行っていた。色々と申し訳ないと思いながらちゃっかり二回目のアポを取り付けるのだがーーー

 

 

 

アポ2回目

初回は飲み、2回目は埼玉の長瀞にドライブに行くことになった。

ま●こに無課金主義のゾフィーは基本も何も、女に奢ることもなく、なんなら「俺が楽しませてるんだから、お前が多めに出せよ」と全くブレない姿勢!!

さらに、ドライブに行くため、女の最寄り駅に行くわけもなく、「いや、お前が車で迎えに来いよ」と、暴君として100点満点の行いをしていたのであった。

 

 

ダークネス マグマ ドライブ

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まさかの天気は曇り、というかゲリラ豪雨とぶつかったがそんなことは無視!途中で雨も止んで良い天気に!

 

 

昼食中

 

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うどん

 

女が単四電池くらいの大きさの筒状のようなネックレスをしていたので話のネタを振る。

ゾフィー「変わったネックレスだね。何か入ってるの?」

 

 

 

 

女「これね、友達からは重いって言われるんだけど、飼っていた犬の骨が入ってるんだ…」

 

 

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常軌を逸した返答に動揺を隠せないゾフィー

 

 

(な…なんてこった…重いとかそんなレベルじゃねえ!会って2回目の男の前に犬の骨の入ったネックレスしてくるなよ…)

 

ドン引きし過ぎて即座になんて言い返せば分からなくなった俺は

ゾフィー「これって小さい骨が一本入ってるの?」と、誰がどう考えてもそんなの無理だと分かる珍回答ならぬ、珍質問をしてしまう。この話はクレイジー過ぎるというか、どう考えたってこれ以上聞かない方が良いと思い早めに切り上げた。

 

 

 

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長瀞

 

 

ドライブの帰り

この後どうする?ってことで、女の最寄り駅で飲みに行こうか!とテキトーに提案する。

女「私の最寄りで飲まないで、ゾフィーくんの家の近くでも大丈夫だよ!私ノンアルで平気だし」

ゾフィー「うーんまあー余裕余裕!」

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しまった!痛恨のミス!!

そもそも家まで送ってもらった場合を想定していたプランだったのに、すっかり忘れてテキトーに話を流してしまった!!

 

「そういえば家にハーゲンダッツあるから休憩がてら食べてかない?」と、古典的なアイスクリームルーティンを用意するも、この段階でお蔵入りが決定した。(プランA)

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4つも買った。普段アイスを食べないのに…

 

 

女の家に到着

ドライブも終わり女の家に車を駐車する。

トイレを借りるため家に入ることが出来るも、宅飲みを打診するが失敗に終わる!(プランB )

この時点で俺のプランA.Bは失敗に終わった。

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万策尽きる…

 

 

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用意していたプランが全て失敗してしまったゾフィーだが、あきらめない心がある限り俺は闘い続ける!!

 

まだだ!まだ可能性は0じゃない!逆転のチャンスは必ず訪れる!!

 

 

居酒屋イン!

女がよく利用するらしい居酒屋にイン!

普段は混むらしいが席に余裕があった。俺は広めのテーブル席じゃなく、距離が近いカウンター席に誘導した。俺も昔より成長しているのだろう。

 

ニイダシステムで会話を盛り上げ、カジュアルな下ネタをしまくり場を盛り上げる。

 

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トイレから戻ると、女が赤色の強めの口紅を塗っているじゃないか!これは…行ける!?

 

 

 

しばらくした後…

お互い酒も回ってきた。女の雰囲気も砕けてきたので仕掛ける!

ゾフィー「ちょっと外の空気吸いに行かない?」

こうして散歩がてら近くの広場に移動した。

 

 

広場

昔よりも経験は積んだものの未だに最初のアタックは緊張するもので、無駄に時間が過ぎてしまう…

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ここで解散したらズルズルと面倒な恋愛関係が続いてしまうだろう。

ここしかない!ラストチャンス!!

 

 

怖気付いた自分を鼓舞し、アタック開始!!

 

 

ゾフィー「明日仕事だよね?それだったら酒買って家(女の)で飲まない?」

と、ホテルは金掛かるし、俺の家だとタクシー代も高いので図々しく女の家で宅飲みを提案!

 

形式的なグダリもありつつも丁寧に潰し、女の家で飲みなおそうってことに成功!

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初回のアポの段階で、軽くグダるがちょっと押せば行けるクセは見抜いていた。

 

 

家イーン!

コンビニで買い物をしてからタクシーで家に突撃!

 

 

俺のワクワクとは裏腹に、細身の体型からは予想もつかない程おっぱいに張りもなく、黒く、好みに全く合わない乳首にテンションが下がる。それと犬の骨のネックレスのせいでさらにテンションが下がった。

 

内容も単調でつまらなく、抱くことに達成感を感じるよりも、自分の実力の答え合わせをしたような感じだった。

 

 

終わった後…

シングルベッドだったためすごく狭い。というかアラサーの1人暮らしなんだから、セミダブル以上のベッド買えよ!と思った。

 

狭いベッドでの賢者タイムだったので、ただただうっとうしい。ちまたの恋愛コラムには、終わった後はイヤでも優しくしろや、イチャイチャしろと書かれているが、真の男はそんな腑抜けた行動をしない。

俺は自分自身にメチャクチャ酔った男。時に男は最適解よりも自分の世界(ロマン)を選ぶ。

そう俺がとった行動は…

 

 

 

 

 

 

暗殺者のスタローンの真似だった!!

 

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映画 暗殺者のスタローン。お前には手を出さないぞと、自分のベッドに女を寝かせ、自分は床に寝るというハードボイルドっぷり!

逆に抱かなかった方が女に失礼な行動である。ちなみにゾフィー普通に抱いた後にやっているので意味はないのだが、ただただやってみたかっただけなのだ!!

補足トリビアだが、床で寝ると肩や腰がバキバキに痛いのでオススメはしない!!

 

女からは「え?いやいやいや、それはねーだろ!」みたいな白い目で見られていたが、そんなことは関係ない。男には自分の世界(ロマン)がある!!

 

 

 

日の出から数十分後…

暗殺者のスタローンの真似をした結果、身体中バキバキに痛いのと、時計のチクタク音、冷蔵庫の音で全く寝れなかったので、しばらくして家を出ることにした。

 

 

時刻は5時半。日が出たばかりなのでまだ涼しい。朝焼けが目に染みる。

 

 

事後には一切優しさを見せることはなかった。女にまた会おう的な優しいことは一切言わずに玄関を開け

ゾフィー「ありがとよ」とぶっきらぼうな一言を添え、サングラスをかけて、この前買ったエアーポッズ プロでシティーハンターのエンディング曲であるGet Wildを流しながら女の家を後にした。

 

 

 

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ゾフィー的に、こんな感じをイメージしながら帰った。自分自身の行いに浸り過ぎているので、3〜4回リピート再生をした。

 

 

感想

一時は無理だと思った戦いであったが、"あきらめない心"により無事に勝利を飾ることが出来た。

何より達成出来て感動したのは、暗殺者のスタローンの真似や、お持ち帰りした後にGet Wildを流すことが出来たことだ。

女にモテるため、合理的な選択を選ぶことが多いなか、最後の最後に封印していた俺本来の合理性<感情を最後に優先した。そう、男には自分世界(ロマン)がある。

 

今回の女は高身長で、170cm近い相手だった。今までは背が高い女はモデルみたいで、抱いたり付き合えたり出来たらいいなあ!と思っていたのだが、今回で考えが変わった。

パッと見、服の上からは細身〜普通体型であっても脱いでみたら身体がだらしなかったりするもので、高身長の女はかなり身体が大きく迫力があると思った。好みの問題もあると思うが、テレビで見るちょいポッチャリのグラビアの女をイメージしているとショックを受けると思う。

 

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Ξガンダム くらい大きく感じた。

 

それとデュエル前にシャワーを浴びたかったのだが、俺が先にシャワーを浴びてたら相手は寝そうだったし、相手はグダグダしてて流れ的に出来なかった。

身の危険を感じ、リサーチ(手●ンをして指の臭いを嗅ぐこと)してみたら、一日中遊んだ後のアソコの臭いであったためオキシジェン・デストロイヤーばりの殺傷能力のある香りであった。 

(無論、ク●ニをした場合、絶命しかねないのでリサーチだけに留めておいた)

 

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オキシジェン デストロイヤー ゴジラを殺せる兵器

 

 

抱いといて失礼だが、なんとなく初回から違和感があったし意識をしてみたが、ちっとも興味が湧かなかった。

そう、今の俺の心境はこんな感じだ。

 

 

 

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終わりに

女の気持ちをを無下にすることに罪悪感を感じるか心配であったが、全くもってそんなことはなかった!実際、色(交際をほのめかすこと)など一切使わなかったし、チャラい遊び人のような感じで抱けたからだ。

なんなら、俺がアバンチュールな夏の思い出を与えてあげた充実感でいっぱいだった。

 

リピートする気もないし、ここで中途半端に扱うと、この女を傷付けてしまうかもしれない。

もう会うことはないだろうが、もし今後対峙することがあった場合こう言おうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

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それではまた会おう!!

 

 

EP33 GET UP 一中魂

コロナの自粛も終わり、中学時代の友人達と飲み会の予定が二件入っていたので、まとめて企画した。

美味しいもの+美味しいもの=もっと美味しいもの(イチゴ大福理論)

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終わってみると「楽しかったんだけど、なに話してたっけ?」という男の飲み会の典型であった。

記憶がある限りまとめよう!

 

 

1軒目 前行った店

以前後輩と入った店。赤羽と言ったらせんべろだ!(千円でベロベロに酔えるって意味)

コスパも良く、美味しかった気がするのでこの店を選ぶ。

 

みんな自粛の開放感からかペースが早い!!大ジャッキ的なサイズのレモンサワーを短時間で5杯近く飲んでいる。俺自身そうだが、なんだかみんなすでに出来上がっている。(一中頑張りの精神)

ここでみんなと「おっぱい派vsお尻派」のディベート大会が開かれた。おっぱい派の俺からすると、お尻の良さはサッパリ分からないが、友人達のアツい気持ちに、少しお尻の良さが理解出来た気がする。

 

2軒目 キャッチの店

ぷらぷら歩いていたら、キャッチの女に声を掛けられその店に行くことに。

 

友人の一人がこの前ズーム飲みをした時の友人にテレビ電話を。なんと運良く出てくれ、友人と嫁とビデオ通話をすることになるも、騒ぎ過ぎていて何も聞こえない。

俺も俺で顔見せしない友達の嫁に対して、

ゾフィー「乳首見せて!乳首!」

と、ライブチャットで興奮する中学生みたいなことしか言っていなかった…(一中セクハラの精神)

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こんなノリ

 

キャッチの店ということもあり、なんとなく警戒していた俺は、店員とのやり取りを録音しておいたのだがそのまま忘れており、テレビ電話のやり取りも録音されていると思うと、俺はまた生き恥を増やしただけだった。

 

 

3軒目 魚っぽいとこ

もう、ここまでくると記憶がほとんど曖昧になっている。写真を撮ったのは覚えている。写真の時刻を見ると20:37と、もう5時間もぶっ通しで飲んでいるちびちび飲んでいるのではなくガッツリだ!そりゃ記憶も曖昧になるだろう。

 

友人にツッコミに愛がないと説教をした気がする。多分俺みたいなやつがいる限り、風俗で真面目な仕事をした方が良いと説教をするオヤジがいなくならないのだろう。

 

 

4軒目 締めラー

そろそろいい時刻にもなり、ラーメンを食おうとなった。確か醤油ラーメンの店だった気がする。横並びでみんなで食うラーメン。青春の1ページのようだ。

次の日仕事組はここで離脱。もう少し時間ある組はもう一杯だけ飲んで帰ろうとなった。

 

 

5軒目 クラブみたいなところ

俺も友人もそろそろ体力的に限界だった。だがある事に気がつく。

ゾフィー「おや?カウンターで女が1人で飲んでいるぞ!?」

ここからゾフィーの悪ふざけが始まった。

 

 

 

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ゾフィー「こんばんは、1人で飲んでるの?」

なんやかんや話して4人でダーツをすることに。アッサリ俺は負け、負け3人はテキーラを飲むことになった。

時刻は0時前。友人も終電がギリギリで帰ることに。もう1人はすでに終電が終わり、俺の家に泊めようとするもビジホに泊まると空気を読んでくれている。(一中譲り合いの精神)

こうなれば俺はこの子をお持ち帰りするまでだ!!

 

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一つ一つグダを潰してお持ち帰りすることに成功!(ニイダシステムの応用)

 

 

 

ゾフィーのアジトに到着!!

ゾフィーが女を家に招き入れた場合の射精率は100%を誇っている。だが、勘の良い読者の諸君ならお気付きだろう。男は酒を飲むとちん●んの勃ちが悪くなるということを!なんなら10時間近く飲んでいたんだ。勃つとか言ってる場合じゃない!頭がガンガンして気持ち悪いのだ!!

 

リビングで水を飲みながらお喋りをする。

ここで思い出す。EP13 ランブルボールで使用した、バイアグラ的な物が家にまだあったことを!!しかし、あの薬の効果が発動するために30分から1時間程掛かる。

 

絶望的な状況だ。ただ俺は知っている。

チャンスというものは自分の都合の良いタイミングで訪れることはない。

 

この窮地を乗り越えてこそ本物の男だ!!

 

 

 

 

 

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ゾフィー「さあ!パーティーの始まりだぜ!!」

 

 

 

例のタイミング

そろそろって時が来た。この時の俺のムスコは、息子というより、近所のガキくらいの距離感だった。(おしっこする時の硬度くらい)

 

 

フッ。昔の俺なら何も出来なかったんだろうな。

だが今は違う!モテるために見た目を改善し、何度も女に挑戦し失敗してきた。その失敗は俺に経験という力を与えてくれた!!

 この状況も過去に経験済みだ!!

 

 

 

 

必殺!ミスディレクション!!

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ミスディレクションを簡単に説明すると、手品の時に右手に意識を向けさせ、左手で違う作業をすること。

 

 

この時ゾフィー右手で女のアソコを触り、女の太ももで死角になっている左手でムスコをシゴいていたのだ!!

 

(勃て!勃てってんだポンコツがーーー!!)

シコシコシコ…ギン!!

 

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ゾフィー「ようし!いい子だ!!」

 

 

こうしてゾフィーはムスコに喝を入れ、無事に本番を終えることが出来た。

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翌朝

二日酔いが抜けないものの、ヤリまくった。性欲が落ちたとか言いつつ元気なゾフィー!!

 

その後一緒にファミレスで飯を食って解散した。俺より歳上のババアでかわいいわけじゃないが、ハメを外し過ぎてハメれて良かった!

 

 

感想

凄く凄く濃い1日だった。そのせいで次の日はほとんど何もすることが出来ないくらいの疲労に襲われた。

次の日みんな二日酔いになる程飲むノリの良さが好きだ。ありがとう!!

 

そして、2軒目の店で友人に電話してる時に、嫁さんに乳首見せて!って連呼してスンマセンでした…ここでお詫びしておきます。

 

 

終わりに

リバーサイド カフェ スパルタン始まって以来、初のゴール報告が出来た。素直に嬉しい!

これからも元気に活動していくので応援よろしく!!

 

勝利のハイタッチで終わろう!

 

 

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それではまた会おう!!

 

 

 

 

EP32 下町ガール 虎の目編

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前回までのあらすじ

ティンダーで出会った女の子と2回デートをすることに成功したゾフィー。すっかりコロナウィルスのことをど忘れした哀しき男の恋路はクライマックスを迎える…

 

 

GW 上野駅

今回も特に何をするか決めていなかった。

 

とりあえず上野公園の方に向かった。動物園も博物館もやってないのに。

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公園のベンチでお喋りをしたり、プラプラ歩く。

 

昼飲みスタート

腹も空いたのでいきなり居酒屋に行く。俺は最初っから飲むが下町ガールはノンアルだ。

下町ガールは飯を食ってないからか、少し機嫌が悪く感じる。

空気を変えなければ!

 

ゾフィー「下町ガールってさ、サバサバしてるっつーか、外側は男勝りなとこあるけど、内面はか弱い女の子だよね」

下町ガール「えー初めて言われた!わたしは一人でも生きていけそうって言われるのに」

ゾフィー「そういう一面もあるよね。でも内面の女の子らしいとこが可愛いと思うよ」

 

事前に知っていた内容、と言うか誰にでも当てはまるんじゃないか?って話を「ええ、僕はあなたのことを分かってますよ」感バリバリに出して伝える。(バーナム効果ですね)

 

こうして無理に酒を勧めることもなく、気分が良くなり自分から飲むように。北風と太陽理論

 

 

2軒目の居酒屋

ここからゾフィーに綻びが出始める。

今日で3回目のデート。正直食い付きが甘いので次の予定を決めようという作戦。

現時点で良い感じに酔っているゾフィー。普段なら問題はないのだが、対女性の場合あからさまにミスが増えてくるのである。

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ゾフィー「来週の土日空いてる?また会おうよ」

下町ガール「土日は宮田(キスマイの宮田に似た友人)とダーツの予定なんだ」

ゾフィー「は?何それ?毎回土日抑える宮田システムってズルくね?宮田ってどんなやつか見せてよ」

下町ガール「ズルいって言われても…これだよ」

ゾフィー「は?何コイツ?宮田に似てないし、なんだこのしょうもない男は?どう見たって俺の方カッケーし面白いわ!!」

 

 

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痛感のミス!!ガッツいてしまったのです。今までの好意メーターが下がるのを感じる…

 

なんとか別日に予定を入れることが出来て安心したかと思いきや…

 

下町ガール「自粛明けたら地元の友人とかと会う機会が増えて、なかなか会えなくなると思う。今は地元を優先したいし」

と、冷静に考えてみたら「そりゃみんなそうだろ!」というコメントに対し、完全に動揺してしまうゾフィー

 

少し前まで王者の振る舞いはどこに?

こうして解散の時間になり駅に向かうことに。

 

 

解散 上野駅 

ゾフィーはすでに正気を失っていた。

次の予定が入っているのだ。先を急ぐ必要はない。だが俺の頭には(今告白しても無理だろう。何か…何か別な方法で攻めよう)とクレイジーな思考。

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この窮地でゾフィーの目からまだ絶望が溢れていなかった。

だが、ゾフィーはスッカリ忘れている。恋愛において余裕が必要なこと。ピンチでも諦めない熱い魂は、この状況だとガッツいていてキモいだけだということを…!!

 

当時はナイス判断だと思ったけど、今思うともう少し考えた方が良い発言をした。

 

 

ゾフィー「来月から忙しくなると思うけど、俺に会いたくなるように口説き落としてみせるわ!」

 

下町ガール「うーん、今は彼氏いらないかな」

 

ゾフィー「今はね。数日後にはその考えが変わってると思うよ!」

 

 

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口説き落とす宣言。当時冷静さを失っていた俺の考えは、ここで口説き落とすと言う事で、相手が俺を意識すること。ダメなら損切りすればいいや!そんな考えだった。

冷静に考えて次のデートで距離を詰めるチャンスがあるというのに…

 

 

数日後

残念ながら4回目のデートの少し前に渋くなりキャンセルになった。キャンセルの連絡をしている時に、完全に損切りだなって思っていたがこのような返信が来た。

 

下町ガール「なんであたしを口説こうと思うの?」

 

これを狙っていた!ここから崩していこう!そう思っていた。だが、ラインの返信も微妙に…

なんだかこの子に力を入れるのも無駄だなあと感じるようになってしまった。

 

 

反省会

ガッツきと積極的は似ているが違う。ガッツきは自己中、積極的は相手を考えて誘うことだと思う。

ダメなことはダメ。こうしてまたちょっぴり大人になった。

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心の葛藤

女の子と出会う回数も増え、女慣れしてきて思うことがある。俺は恋に恋をしているだけなんだなあと。

途中で気がついていたけど、好きとかそういうのではなく、抱くことが目標でもなかった。口説き落とすことで、自分の承認欲求を満たしたかっただけだろう。

それにもし付き合ったとしても、その後のことは何も考えてなかった。俺は何がしたいんだ?

 

 

かわいさ<エロさ

下町ガールは貧乳。顔は可愛いがエロさをちっとも感じなかった。

 

俺は気が付いた。この感覚。読者の諸君いや、男なら誰しもが経験したことがあるだろう。

 

顔は可愛いのに貧乳だと抜きどころを見失う、絵色千佳現象だ!!

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絵色千佳

顔は可愛いけど貧乳の代表格

 

顔は大切だが、おっぱいもおっぱいで大切だと思った。

 

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貧乳とか言いつつも、やっぱり一発ヤっときゃ良かった…ヤりたかと…ヤりたかと…

 

 

終わりに

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…まただ…また振り出しに戻ってしまった…

…また0からスタートして女を見つけてアプローチしないといけないのか…

…苦行だ…本当に苦行だ…

なんで俺はこんなイバラの道を歩いているんだ…もう諦めようかな…

 

 

 

心の中の???「おい!何を言っているんだ?顔を上げろゾフィー!!」

ゾフィー「え、お前は…アポロ!!」

 

 

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アポロ「お前はトラの目をしていた。鋭い目を。それを取り戻すんだ。取り戻すために、初心に戻るんだよ。分かるだろう?」

 

 

 

ゾフィー「そうだ!俺はこんなとこで挫けているワケにはいかない!!ありがとうアポロ!」

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俺の辞書に"諦める"という言葉はない。

俺の辞書にあるのは"行動"という言葉だけだ!

 

 

それではまた会おう!!